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2006.02.03

北投温泉

結局寝ないで自宅を出発。
そういえば前回も寝ないで出発していたりするが、今回も結局前日寝られなかったわけだ(^_^;)
出発間際もドタバタとしていた関係で、電車に乗ったところで早速忘れ物を発見!
なんと普通に会社に行くための革靴を履いてきてしまっている!
これじゃ学生服コス出来ないじゃん _| ̄|○
仕方ない、こうなったら関空か現地でスニーカー買うしなかない(T_T)
今回は海外行きという事で荷物が大きく、乗り換え回数の少なさを取って、品川から京急を利用。
羽田到着は6時過ぎで、予定より5分は早い。
友人Tの到着を待っていると、携帯メールが来て到着は26分になるという。
国際線乗継のチェックインは、建前上30分前となっているのに…まあ、乗せてくれるとは思うけど…
こっちはなにかあったら困るので、友人を待たずにチェックイン。
いつもの香港やバンコクに行くつもりで、Eチケットの控えなど持ってこなかったら、どうも入国するときチェックされるので、印刷してくるという。
いらねーと思うけど、せっかく持ってきてくれるというから、受け取っておこう。
で、チェックインが終わって待っていると友人T到着。
どうやら問題なく乗せてくれるらしいが、自分に続いてEチケットの控えを印刷されたらしい。
そんなにイミグレのチェック厳しかったっけか? それとも自分が行かなかった半年の間に何かあったのか? 謎だ。
なんとか無事にチェックインをし、セキュリティを通って、ラウンジでビールを1杯。
それを飲みつつ、今日の予定を友人と確認。
靴を忘れたので、関空か現地で買いたいと言ったところ、「そりゃ買うなら現地だろ」と言われ、現地で買うことに決定。
しかし今日は金曜日ということもあって酒を飲んでいるのは自分たちだけだw
ラウンジの他の皆さん、お仕事、お疲れ様です m(__)m

ラウンジを出て出発ゲートに行くと待っていた機材はMD-90。
おお、なんとラッキー、またあの特筆すべき静かさが味わえるわけです(^^)
今日は前方ではない(真ん中ぐらい)ので、それほど静かではないかも?と思ったけれど、実際離陸のための滑走を始めると、やはり静かなんだな~ということを実感。
やっぱりいい機材です、MD-90。
さて関空行きなんですが、和歌山まで来たので、さっさと着陸するかと思いきや、さにあらず。
深夜の羽田、房総半島超大回りコースと同様に、淡路島超大回りコースをとり、しかも開港間近の神戸空港を横目で見ながら直前で旋回しての着陸。
飛行コースの関係でとはいえ、札幌行くのと変わらない1時間15分って所要時間が、なんだかな~って感じです。
しかし神戸空港があの位置に見えたと言うことは、もしかして神戸が開港したら、関空よりも神戸の方が飛行時間は短いってことなのかな?
だとしたら、関空よりも神戸の方が競争力は高そうだけど、それにしてもこんな狭い地域に3つも空港あるなんて、異常と思わない関西人…なんか変…
関空到着後、すぐにラウンジには行かず、御飯を食べようとウロウロするが、場所代が高いせいか、安い食べ物があまりない。
安さでマック…というわけにもいかず、結局うどん屋で食事。
その後、セキュリティを通って、ラウンジでマターリし、出発時間10分前に搭乗。
お酒をロックで1杯飲んだので、これは寝ていけばいいかな~と思ったら、それほど寝ることもなく到着。
ん?お酒の料が足りなかったか…これだと睡眠時間が足りないから、今日は早めに寝ないといけない。

空港のATMで現金(8,000TWD)を調達し、前回と同じくバスに乗車。
着いたのは前回と同じ宿、シェラトン台北。
IMG_1424前回は角部屋をあてがわれたので少し広かったが、今回は普通のツイン(T_T)
普通のツインといっても2人で使うには十分な広さがあるので、決して狭いと言うわけではないが、ただ料金は前回よりちと高い。
しかしその代わりと言っては何だが、朝食が付く。
普通に朝食を食べると結構な料金がかかるので、その分を割り引けばトントンといったところか?
一通り部屋を見回し、ネット接続の料金を確認すべくパソコンを立ち上げてみる。
すると、その代金が24時間で500TWD! 高い! シェラトン札幌でさえ1,000円なのに、およそ1.7倍といったところか?
しかも3日間使っても割引がない。
香港のルネッサンスでは3日も使えば2日分+αぐらいの料金にしてくれるのに、それもないのだ。
5日使ってようやく割引になるような料金体系、なんかボラれている気がする。
到着後すぐにメールのチェックをしようと思ったが、ここから24時間となると3日分1,500TWDも払わないといけないので、ここはスルーして夜から使うことに決定。
機内であまり眠れなかったために、眠くてそのまま寝込んでしまいそうなところをガマンし、出かける準備をして出発することにした。

さて今日の主な目的、これは前から行こうと思っていた温泉(北投温泉)。
海外で温泉に行くのは初めてなので楽しみな反面、日本とは入浴時の作法が違うとで気をつけないといけない。
一応水着が必要らしいというところは調べたので水着は持参した。
ガイドブックを見ると宿泊施設があるところ、食事が出来るところを併設したものなどいろいろとあるようだが、今回はホテル以外はプアな旅。
ということで格安温泉2件をハシゴする事にする。
IMG_1431IMG_1433まず一軒目は北投公園内にある公共露天風呂。入浴料は40元と日本円で150円以下! これは安い!
ただ混浴ってことで、水着着用義務があることと、営業時間に変な切れ目がある辺り、注意が必要。
とりあえず更衣室(というか海水浴場のシャワー室みたいなやつ)で着替えて荷物をロッカーに入れようとしたが、これもこれも空いていないので、端っこの方に置いて入浴開始。
安いだけあって人が多く、芋を洗う状態に近い。
さて問題の作法だが、タオルを入れてはいけないのは日本と同じなので戸惑うことはないが、一番の違いは体をさすってはいけないこと。
日本だと肌すべすべ~になったかな?とか、そういうことを確認したり、半身浴しているときに体の上の方をお湯をかけながらさすってみたりするのが普通だが、それをやると怒られる。
とにかく浸かるだけなのだ。
慣れればなんということはないが、やはり長年身に付いた習慣、注意していないと出てしまうものですw
というわけで気にしながら入浴すること40分、とりあえず1件目をクリア。
IMG_1441次に2軒目、大衆浴場の瀧乃湯というところで、値段は70元と、ちょっと上昇。
昭和天皇が皇太子時代に入浴したという歴史があるらしいここは、男湯、女湯に分かれているので水着が不要。
入り口の見た目が昔の銭湯のようで、そのレトロな感じがGOOD。
ただ日本の銭湯と違うのは、脱衣場というものがあるわけではなく、風呂場のすぐ横にロッカーらしきものがあるということ。
そこで着替えて入浴するのだ。
で、ここのお湯、めちゃくちゃ熱い(>_<)
2つあるうちの1つの浴槽は、あまりの熱さに友人T、自分共に10秒で断念
(;´д`)ゞ アチィー!! _| ̄|○
もう1つの浴槽もかなり熱いが、こちらなら日本にある熱めのお湯程度なので、なんとか入浴できた。
台湾の人も江戸っ子並みに熱いお湯が好きとは知りませんでした。
お湯が熱いので入ったり出たりを繰返しながらの入浴をし、滞在は前の公共露天風呂よりちと短めの30分程度。
すっかり温まったところでガイドブックにあったお店で飲茶を頂いて、北投温泉は終了となった。
ま、この次はもうちっと金をかけてスパみたいなところにも行ってみるってもんかな?

ホテル近くまで帰ってきたところで、スニーカーを買うために三越へ。
ここまで来て三越に行ってしまうあたりが日本人ですw
でも他に買う場所が思いつかなかったので仕方ありません。
前に買ったスニーカーがナイキだったので、それ以外からチョイスということで、今回はニューバランスにしてみました。
値段は2,280TWD、日本円で8,000円ちょっと。
3000買うと税金が戻ってくるらしいが、未使用状態でないといけないから、明日使ってしまう自分は対象外w
高いのか安いのかよく分からないけど、とりあえずこれでコスプレに向けた準備はOK。
出費自体は痛いが、これでスニーカーは2足あるから、替えが出来たことになる。
日本に置いてきたナイキのスニーカーは汚れていた気もするので、いい機会だから帰ったら洗おうかな?
ポジティブに考えることにしよう(^_^;)
今回は日程に余裕があるので、この後DVDをちょっとだけ見て、21時過ぎにはホテルに到着。
睡眠不足のままこれ以上動き回ると、前回のような出遅れに繋がる。
さらに明日は朝食を食べるために8時に起きなければいけないということで、メールのチェックもせずにそのまま就寝(_ _).。o○
さて明日はFancy Frontier 7だ、頑張らねば。
(画像は友人T撮影、サンクス友人T)

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