« 暑さにやられました(>_<) | トップページ | この日は帰ってくるだけ »

2006.07.30

FancyFrontier8、2日目

FancyFrontier8の2日目。
前日の反省を元に、長時間並ぶことを避けるため、まずは会場横の大学の建物の影で荷物を置いて一休み。
しばらく様子を観察しているが、昨日ほどは会場も混雑しておらず、また天気も昨日より幾分雲が多そうな感じ。
さてどうするかと考えたが、今日着る予定の小狼の衣装であれば、その場で着替えられる(式服を被ってしまうと下が隠れる)ことを思い出し、その場でコソコソっと着替えることとする。
小狼の衣装は、昨日の衣装と違って、下に汗を吸収する中国風のシャツを着られるので、かなり快適(^^)
つーわけで、今日はコスプレメインで行動を開始した。
着替えると(っていうかこっちの着替えを待っていたらしい)すぐに、推定年齢3~4才の女の子が、父親に連れられて自分のところにやってくる。
どうも女の子が、自分と一緒に写真を撮りたいらしい。
うーん、確か半年前に子供に指をさされて「シャオラン~」と言われたことはあったが、とうとう写真の御指名まで来たかw
いやまあ日本ではありえないことなんで、女の子の高さまでしゃがんで、一緒の目線で父親のカメラに収まる。
放送当時だと、年齢的に合わないじゃないかと思うんですが…カードキャプターさくらは、日本でもNHKで再放送してるけど、台湾でもしてるんですかね?
それともDVDでも見てるのかな?
早速カメラに収まったところで、さくらやってる人とか探してみるけど、さすがに時間が早いせいか、コスプレしてる人自体が少なめ。
そして今の時間だと入場してる人に飲み物を配っていたので、こりゃー列の長さによっては入場してみるかな~ということで、入場列の最後尾を確認しに行く。
その間も鈴の音がカラカラと鳴るので、注目度は高かったらしく、声をかけられること数回。
その後、最後尾までたどり着くが、案の定、列は大したことが無かったので、ここで列に並ぶことにする。
しかし列に並んでいる間にも撮影させて欲しいと声がかかるあたり、なんというかところかまわずってあたりもお国柄なわけねw
いや、まあそんなに邪魔になってるわけではないし、撮られるのに抵抗はないからいいんだけど…

並ぶこと15分ぐらいで会場内に入場するが、何を買うわけでもなく、とりあえず貰った飲み物を持って一度外に出る。
荷物か置いてあるところで一休みして、飲み物を飲んでいると…(≡д≡) ガーン
小狼の式服の袖についている鈴が1個ないじゃん!
外で落ちれば音で分かるので、おそらく室内だろうということで、もう一度会場内に戻ってみるも、人が多すぎて見つからず(T_T)
来週もこの衣装は使うかもしれんのに…しかし悔やんでも仕方ないでの、来週は今ある鈴を付け直して臨むしかない。
ま、これで来週の土曜日は、札幌到着後に鈴探しになるわけだなw
この後は、これ以上鈴を失わないように注意しつつ、撮影することにして、合わせ出来る人を探しつつ、同時に気に入ったコスプレの撮影を開始。
ここでようやく、CCさくらのコスした人を発見し、合わせでの撮影をお願いする。(この撮影は友人Daに依頼)
しかしこの人、なんだかどこかで見たことがある。
どこだったかな~?と思い出してみたら、半年前のFancyFrontier7で、やっぱり同じようにさくらでいっしょに撮影させてもらった人でしたw
いやー、前回に続き今回もさくらってあたりが、なんかいいですね~(^^)
どうも彼女は英語は話せるらしいんだけど、おいらが英語を話せないのでコミュニケーションは断念(>_<)
その後いったんこの娘とは別れ、自分は一回りして休憩していたのだが、友人Doがやってきて「小狼、そんなところで休んでちゃダメです!」と引っ張り出されると、先ほどの場所で別のさくらコスの娘が撮影中。
その娘と一緒に撮影しようと思ったが、なかなか撮影が途切れないでいると、別の友枝制服を着た知世ちゃん?らしき娘が現れて、まずはそちらと一緒に撮影。
カメラの撮影が途切れたところで、バトルコスの娘、さらに3人一緒のところを撮影させていただいた。(撮影は友人Tに依頼)
その後もグルグル回りながらさくらコスを探すと、またまたいました、今度は3人組!
一人の娘がカメコさんに撮られているところを、カメラが途切れたところを見計らって撮影。(撮影は友人Tに依頼)
すると待っていた別の娘が、一緒に撮りたかったらしく、こちらとも撮影。
もう一人の人はタイミングが悪くその時は撮影できなかったのだが、その後自分らの荷物置き場で休憩していると、そのグループがなんと隣に!
これは声をかけねば!ってことで撮影をお願いして、この女の子とも撮影できました。(^^)v
これで合わせは計6人。
打ち合わせていったわけでもなく、カードキャプターさくらというちょっと前の作品としては、結構一緒に撮影できたんじゃないかと思うけど、それにしても台湾って、CLAMPが人気なせいか、さくらもいるけど、ちょびっツとか、まだまだ現役なんだね~
たださくらコスは生き残っているんだけど、なぜか小狼(式服)は自分1人なんだがw
結局いろいろ撮影して回る間にも、声をかけられて撮られること数十回。
やっぱり自分が持ってる衣装の中で、台湾で一番ウケがいいのはこの衣装なんだな~
でも日本じゃ、小狼コスしてても、撮影させてくれと言われることが少ないんだが…

FancyFrontier8のイベントが終わる16時半、そろそろ撤収しようってことで、衣装を着たときと同じような形で着替える。
着替えている最中、友人Doは撮影時にお知り合いになったらしい現地の人とメアドの交換。
あ、そういえば友人Tもコミケに来ると言っていた現地のカメコとメアドを交換していた。
自分は…すいません、今回は何も配ってきませんでした _| ̄|○
やっぱり小狼の名刺は作っておくべきだったかも。
17時過ぎに会場を後にしたが、帰りは体力温存のためホテルまでタクシーを利用。(自分のおごり)
結構いくかな?と思ったら、100元ちょっとと、意外と安く済んでしまった。
うーん、これなら行きでも使った方かいいのかもw
ただ、駅でコスプレの格好をしている集団を見るのも、日本では見られない光景なので、地下鉄で行くのも悪くはないんだがw

ホテルに着いてからは昨日と同様にラウンジでシャンパンを頂いて、その後は金曜日に予約したFatimaidへ。
ホームページで、今日はFF8の後の涼夏熱唱歌合戦(コスプレあり)と書いてあったのを見て、今まで出番のなかったフルーツバスケットコスを持って出かける。
現地に着くと、ちょっと暗いホールのようなところで、みんなでモニター見ながら大合唱している。
コスプレしてる人もちらほら…うーん、この中に加わるわけじゃないけど、一応コスプレしてみるか!ってことで、トイレでささっと着替えてから、予約時間になったのでFatimaid入店。
Fat_aFat_b「いらっしゃいませ、ご主人様」(おかえりなさいませではなかった気がする)と日本語でお出迎え。
制服は結構かわいいが、2種類あるのは新しいのと古いのかな?
店内は周りにオタグッズの展示があったり、ガチャの機械があったりするが、結構落ち着いた感じ。
メニューには日本語でも説明があり、困ることはない。
4人でそれぞれオーダーするが、1人最低消費200元(700円くらい)とかで、自分は飲み物+クッキーをオーダー。
自分が頼んだものはすぐ出されたが、チョコレートワッフルを頼んだ友人Daはなかなか出てこなくて、メイドさんが謝りにきてた。
こういうのを見ると、結構ちゃんとしてるな~と言う印象。
ソウルの時と同じく、メイドさんがノートを持ってくるが、日本やソウルと違って絵を描いてあるページがほとんど(^_^;)
一応コミュニケーションノートなんだろうけど、これはヤバイ! なんか書こうと思ったが、自分に絵心はまったくないし…
ところがどっこい、強力な助っ人登場!
Ca330113友人Doが「少しなら書けますよ~」と言うではないか!
ラッキー(^^)v ということで友人Doに絵を描いてもらう。
題材はなんと自分!
はっきり言って似てないけど、そのままを書くと、いろいろあるのでいいのだ(^_^;)
書き終わったところで、ソウルと同様に名刺をノートに貼り付け、来店の証は立てることが出来たヽ(^o^)丿
うーん、この前ソウルのところで見た!って人がコメント付けてくれたけど、今度は台湾で見た!って人がコメントをつけてくれるんだろうか?
お店にはおよそ1時間15分ほど滞在、帰りにお店が題材の同人誌と、クリアファイル3つ、それに紙袋も購入して店を出た。
21時も回ったところで、昨日と同様にDVDを見て周り、部屋に帰ったのは23時。

オクのチェックしたら入札した衣装が落ちてたので、そのメールの返信をホテルからして、振込みの手続きをWebから行って、今日の予定終了。
明日は帰るだけか…結局台北101には行けなかったし、てんちょのモノも手に入らなかったが、半年後、また来ることにしよう。

|

« 暑さにやられました(>_<) | トップページ | この日は帰ってくるだけ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82737/11252185

この記事へのトラックバック一覧です: FancyFrontier8、2日目:

« 暑さにやられました(>_<) | トップページ | この日は帰ってくるだけ »