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2006.11.29

御通夜

眠らないで過ごし、朝になっても何かモヤモヤとした状態で、それでも決めなければいけないことは次々とやってくる。
さらに会社にもオヤジがなくなったことは報告せねばならなかったわけだが、急いで自宅に駆けつけず、一度家によってノートPCを持ってきたのが役に立った。
はっきり言って自分が喪主でもなんとかなったのは、一人で決めるというよりは、葬儀屋さんの提案にOKとか、こうして欲しいというだけなのが大きい。
さらに叔父は、こまめに決定事項をノートにまとめてくれている。
事が全て終わって、いづれあるかもしれない誰かの不幸があったとき、これは役に立つはず。
現に、祖父や祖母の葬儀に関してまとめられたノートがかなり役になっているのだ。

昼前に一段落ついたところで2時間ほど仮眠(_ _).。o○
その後は訪れる人も多くなり、また頭を下げて回る。
これほど頭を下げて回ったのはおそらく人生の中で初めてかもしれない。
通夜の後、自分のお礼の挨拶を述べだが、葬儀屋さんからはこんなことを…という助言はあるんだけど、やっぱり人前に出ると緊張する。
さらに残った親戚・お坊さんなどにお酌に回るが、当然喪主である自分も返杯を受けねばならない。
こういう席なので日本酒なのだが、あまり好きではない日本酒も、こういう席なら飲まざるを得ないのは当然。
飲み慣れない日本酒と、睡眠時間の少なさも手伝って、皆帰ったあと大した時間もたたずにダウンo( _ _ )o...zzzzzZZ
明日は明日で、出棺があるので、まだまだこんなことが続くらしい…

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