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2007.01.04

バンコクのメイド喫茶「アキバ」、1回目

昨日結構疲れたのか、一度朝食に間に合うように起きたものの、2度寝してしまい、結局朝食を取ることは出来ず(>_<)
まあ寝るだけのホテルと割り切っていたので、それほど悔いもなく、12時になったところでそのホテルをチェックアウトした。
ホテルを出るときにタクシーを呼んでくれるかと思ったが、やはり安ホテル、それに期待してはいけません。
結局自分でタクシーを捕まえて移動しようとするわけですが、これがどっこい、ホテル名を告げてもなかなか分かってもらえない。
これだからバンコクのタクシーは…(>_<)
予約のEメールを見ても、英語の記述しかなく、現地の人間にはどうも分からないらしい。
仕方なしに友人Tがガイドブックにある地図を引っ張り出し、それを見せて英語で説明すると、ようやく分かる運転手が見つかり、タクシーで移動。
そんなに分からない、マイナーホテルなのか?と思いつつ、今日のから2泊するプラザアテネ・ロイヤルメリディアンに向かった。
ここはバンコクでは初めて泊まる。
最近はスターウッド系列しか泊まっていないわけだが、メリディアンがスターウッド系列になったことで、初めて泊まることにしたのだ。
途中、渋滞に巻き込まれるがそれでも30分ほどでホテルに到着。
プラチナなんだから、ラウンジでしてもいいんだけど、初めて行く場所なのでロビーでチェックインをする。
チェックインの際にプラチナアメニティが何か聞いたらフォトフレームとか面白くないことをいうので、500ポイントをチョイス。
Img_2408Img_2409Img_2415一応チェックインの説明のときに、部屋は普通部屋からアップグレードされたらしいが、実際に行ってみると上層階のツインにアップグレードされたというだけで、特に広いわけでもない。
おそらく部屋の作りからいって、上層階かどうかが違うだけど思われた。
それ以外はどうということのない普通の部屋っぽい…なにかイマイチだな~
第一印象がいいといいホテルと思ってしまう自分としては、なにか普通かな?と思ってしまいましたw
Img_2410ただここのアメニティはボトルが大きく、石鹸の大きさも大きくて、使い勝手は良さそう。
特に持って帰ることを考えると非常にお得。
これはお台場のメリディアンもそうだったけど、メリディアンで総じてそんな感じなんでしょうか?
まあ自分は与えられたものは全て持って帰る主義なので、洗いざらいもっていきましたけどねw
まあせっかくアメニティが大きかったということなので、まずは出かける前に風呂に入っていくことになりました。
前のホテルではシャワーも浴びずに出てきたのだから、当然といえば当然なのですが…
さて部屋のチェックが終わったところで、荷物を解いたわけですが、まずはテレビの裏側に回ってWii接続を試すことにしました。
通常だとホテルが用意したSTBからの接続しかされていないわけですが、裏側に回ってみるとTVにAV端子を発見! そこにWiiの出力を繋いでTVの設定を変えてみました。
さらにWiiの電源を入れるべく、持参した100V用のトランスを経由して電源を接続、スイッチを入れてみると…問題なく起動画面が出てくることを確認ヽ(^o^)丿
普通のTVなのでちょっと心配したけど、やはりホテルのTVとなるとNTSCでも問題なく写すらしい。
まずはこれで暇つぶしその1は出来ることとなる。
次に暇つぶしその2、PCのネット接続だが、客室からの接続は有料(24時間で642バーツ、約2,000円弱)だったので、これは高額すぎると思って、まずはラウンジで無料Wi-Fi接続を使うことする。
Img_2418ただこのままラウンジでのんびりしている時間は無く、PC接続は後回しにして、とりあえずラウンジに顔だけ出してみた。
その第一印象は「広い」。
これまで見たホテルのラウンジの、どれよりも広いのだ。
うーんこれは期待できるのかもと思いつつ、お茶を1杯だけ飲んでホテルを出発。

Img_2429目指したのはMBK
ここでの今日の目的は、まず友人Tが新年にDSLiteを購入したということで、アドバンスのNin1ソフトを買うのに付き合った。
てっきり自分の分だと思ったら、どうも弟の分と2つ買うらしい。
1つめの値段を聞いたところで、2つ買うから安くしてくれと交渉。
このあたりが、いかにもタイっぽいが、実際それで安くなるところがここなのだw
まずはMBKの来た目的を達成し、おなかが空いたのでフードコートで食事。
ここのフードコート、日本食もどきから、中華、インド、タイと幅広く網羅しているので、自分のように今日はちと無理したくないな~と思った時と、友人Tが各国の料理にチャレンジするのを同時にこなせるので非常に助かる。
実際自分は豚味噌定食、友人Tはインド料理(だったらしい)というチョイスで昼食を済ませた。
但し、ここでも昼食もあくまで軽め。
なぜならこの後にまた飲食店に行くことが決定していたからだ。
その飲食店とは、今のところバンコクで唯一のメイド喫茶「アキバ(Akiba)」に行くから。
MBKから歩くこと数分。
Ca330319Ca330320友人Tがリサーチしてあったため、あっさりとその場所は見つかった。
ただ、外側からは結構分かりずらく、場所を事前に調べていかなければおそらく分からなかっただろう。
入り口の階段を上ると、そこメイド喫茶が展開されていると思いきや、そこにあったのはアニメ・マンガのグッズ屋で、メイド喫茶がどこにあると思ったら、そのグッズを扱うお店の一部がメイド喫茶になっていた。
メイド喫茶の方は、座席がテーブル席が4席×3テーブル、カウンターが5席で計17席とかなりの小規模。
メイド喫茶の方は、それほど混んでいる感じではないが、グッズの方は時間が下校時間と重なるのか中高生がいっぱい。
当然ながら制服を着た女子中高生も居ましたヽ(^o^)丿
入店してメニューを持ってきてもらったけど、メニュー内容に日本語は無いものの、写真入りだったので、それを見ることによって注文は比較的にスムーズに出来ました。
Ca330321Img_2433店内の張り紙を見ると、どうもポイントカードはあるらしいがくわしいことは分からず、今日はまず偵察ということで、友人Tと自分でお互いに飲み物を1杯ずつ注文。
すぐそこで作るのかと思ったら、キッチンは3階にあり、そこから作った飲食物を運んでくるようになっていました。
その3階、一般の人が入れないかというとそんなことはなく、3階にはプリクラとなにやら撮影スタジオっぽい設備があったり…そこにはコスプレ衣装なんかも少し置いてあって、ちとびっくりしてしまいました。
まるでどこかを見ているようで…(^_^;)
写真といえば、メイドさんと一緒に撮影するサービスがここでも存在するとのこと。
どうせ滞在中に何回かくるんだから、そのうちなんとかしようw

Ca330322夕方6時頃にアキバを後にして、ホテルに戻ったところでラウンジへ。
ここから20時までは、タダ酒時間(イブニングカクテルタイム)なのだw
ラウンジで飲んでるだけではもったいないので、PCを持ってラウンジへ移動。
部屋では有料のインターネット接続をしてみた。
あっさり繋がったまでは良かったのだが、それが恐ろしく遅い(>_<)
これで本当にブロードバンドか? 無料だからいいけど、有料でこの速さは許せないかも。
自分の部屋の1階上が、ラウンジのフロアなのだが、このくらいなら部屋にラウンジの漏れ電波が来ているかと思ったら、そこはしっかりと届かないように出来ているらしいw
そしてカクテルメニューを持ってきてもらうが、どこを見てもシャンパンがない(T_T)
シェラトン台北にはあったが、ウェスティンソウルにはなかったので、これもホテルによるのかな?
仕方ないので無難にジントニックを頼んでみた。
すると普通にジントニックが出てくる。
ただメニューのカクテルが思いの外少ないので、もしかして言えば出てくるもかも…と思い、2杯目にはメニューにはないがテキーラが載っていたので、テキーラサンライズを頼んてみた。
そしたら出てくるじゃんw
もしかして、シャンパンも言えば出てくるのかな?
試す前に時間切れになってしまったのでなめせなかったけど…

Ca330323Img_2440この後、夕食を食べるためにBTSで移動して、回転寿司屋へ行くこととなった。
なぜ回転寿司かというと、あまりお腹が減っていなかったのでかるーく食べられるものということでそうなったのだw
元気寿司がこの辺にあったはずと行ってみると、元気寿司はなくなっていて、代わりに別の日本料理屋に変わっていた。
でも回転寿司はそのまま、メニューも変わらないから、問題なしということで、ビールにお寿司4皿という、本当に軽めに食べてお腹一杯。
次に疲れた体を癒す為に、タニヤを抜けてタイ風マッサージに行くことになったが、友人Tが客引きにつかまりそうになる。
日本と違ってまだまだポン引きが有効なのだが、普段は見向きもしない友人Tがなんでかなーと思ったら、ポン引きが持っていたお姉ちゃんの写真が「メイド」だったのに惹かれたっぽいw
んー、どうも喫茶店以外にもあるっぽいな。
Img_2442この辺は明日以降の検討課題ということにして、今日は素直にいつも行く「有馬温泉」で2時間コースをチョイス。
400バーツ(1500円)と安いが、東京でメイドさんのそれを同じには考えないようにw
ここではおばさんがマッサージをしてくれます。
なかなか気持ちよくて、場合によっては寝てしまうこともあるのだが、今日は睡眠時間たっぷりということもあって寝ることなく最後までマッサージを受けた。
帰りも来たときと同じようにBTSで帰っても良かったが、なんかそれもめんどくさいのでタクシーを使って帰ることにする。
がしかし、帰りのタクシーはメーターを使わないやつばっかりで、100バーツとか、思いっきり吹っかけてくるのばかり(>_<)
まあ燃料も上がったから少しは考えてやるかなーと80バーツまで値切ったら、ようやく行ってくれるタクシーが見つかった。
でも普通に来れば50バーツかかるかかからないかのはずなんだが…やっぱり日本人と見てなめてやがるのだろうか…
帰ってからはセットアップしたWiiを楽しんで、夜中の3時過ぎに就寝(-_-)zzz

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