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2007.01.06

メイドキャバクラに行ってみました

昨日の夜も遅かったし、昨日食べたラウンジでの朝食がイマイチだったせいもあって、朝食をパスして睡眠(-_-)zzz
12時ちかくになってからようやく行動を開始したが、今日はホテルを移動するために一度荷物をまとめねばならない。
昨日買った靴やネクタイを適当にスーツケースに放り込み、部屋のコーヒーメーカーで作ったコーヒーを1杯飲んでからチェックアウト。
会計処理に特におかしい所もなく、2泊で14,000バーツほど支払ってホテルを後にした。
前回はホテルからホテルの移動で、タクシーを捕まえるのにちと苦労したが、今度はさすがにそのようなことはなく、普通にホテルの前からタクシーに乗ってホテルを移動した。
しかしながらこのタクシー、どうみても大回りして、しかも込み合う方の道で行こうとする。
夜に拾ったタクシーもそうだが、タクシーの運ちゃんにはなめられてる気がするな~
やっぱり旅行者だとなめてかかってるんですかね?
ホテルには無事に到着しましたが、こういう運転手にはメーター通りの運賃しか払ってやらない。
(ここバンコクでちゃんと仕事をした運ちゃんの場合には、必ずメーターより多目に払ってます)

というわけで到着したのはこの旅行で3軒目のホテル、シェラトングランデスクンビット。
1年半前に泊まったときに非常に好印象だったホテルだ。
着いたときはちょうどチェックアウトのラッシュで、しばらく待たされてしまう。
結構待ったのだが、ここのホテルでおやっと思ったとはここだけだったかもしれない。
まずチェックインをするわけだが、前に来た時もそうだったが、またもや日本人の女性スタッフがチェックインの対応をしていただき、英語が不得意なおいらには非常にありがたい。
前回と同様に、名刺をくれと言われたが、今回は持ち合わせがなく渡すことが出来ず。
その代わり友人Tは持っていたようで、それを渡していた。
Img_2487前回泊まった時が普通のツインから角部屋のツインルームになったのだが、今回はプラチナってことでなんとグランデスイートへアップグレードヽ(^。^)ノ
いやー、このあたりからしてすでに先程泊まったプラザアテネより好印象です。
しかも先ほど対応していただいたフロントの日本人女性が、そのまま御部屋までご案内されてこれまたビックリ。
こういうサービスは自分は受けたことがないです。
Img_2477案内された部屋は前回の角部屋とは反対側に位置する部屋で、非常に眺めがいい。
部屋からの眺めについて少し話した後には、「まだカクテルサービスまで時間がありますので…」とウェルカムドリンクを部屋までお茶を持ってきてくれるという。
エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?ですか
うーん、プラザアテネとはえらい違いだぞ、おいw
せっかくなので自分はアイスティー、友人Tはアイスコーヒーを頼んだ。
しばらくするとピンポーンとベルが鳴り、さっそく飲み物が到着。
Img_2473Img_2481そこには飲み物だけではなく、ちゃんとクッキーも添えられている。
さすがだ!ということで、帰り際にチップの20バーツ札を渡した。
で、飲み物を飲んで一息つくと、またピンポーンとチャイムが…なんだろう?とおもったら、フルーツ山盛りでしたw
どこまでも違うこの待遇w
ちなみに部屋の詳細は、どうも普通のツインとそれより狭い部屋をリビングとして使っているようで、バスルームがそれぞれ付いている。
Img_2455Img_2456ウェスティンの時もそうだったように寝室側とリビング側にそれぞれ薄型TVが設置されていて、そのどちらにもDVDプレイヤーが標準装備。
そのDVDプレイヤー付きでリージョン2のディスクを再生してみましたが、もろともせずに再生しておりました。
Img_2462Img_2461さらに薄型TVは見やすい位置に移動できるようにまでなっていてGOOD!
ウェスティンソウルのリビングTVよりは小さいけど、こういうところの気配りはさすがです。
やはり数多いスターウッド系列のホテルでも、ラグジュアリーコレクションはそう多くないわけで、ザクとは違うのだよザクとは!ということらしい。
Img_2483Img_2492さらにグランデ特典としてお部屋からインターネットも無料。
こうなってしまうと、もはやプラザアテネとは比べるべくもないです。
友人Tと、あまりの居心地のよさに、ホテルを出るのが遅くなってしまいました。
カクテルタイムでタダ酒を飲むために、夕食は近場で済ませようということになり、友人Tとガイドブックを見て来たのは近くのシーフード料理屋。
Ca330332ここではカニが美味しいらしいというので頼んでみたら、確かに美味しかった(^^)v
ただし値段もそれなりで、カニだけじゃなくて御飯ものを少し頼んでおけばよかったのに、それを忘れてカニを2杯食べてしまい、気がつけば昨日の夕食より高い2,300バーツ、(7,500円弱)ほどかかってしまう(^_^;)
カニ1つにしておけば1,500バーツ弱にはなったはずなので、ちと食いすぎw
これじゃ日本のカニ食べ放題とあまり変わらないじゃん(>_<)
食事の後、ホテルへ帰ってカクテルタイム。
Ca330335Ca330336ここでもプラザアテネとは違って、メニューにちゃんとシャンパンがあるし、シャンパンベースのカクテルも出ます。
まあそのまま飲んでも仕方ないので、キールロワイヤルというシャンパンベースのカクテルにしました。
飲んでるときには気にしてなかったですが、レシピとしては「シャンパン4/5 + ルジェクレームドカシス 1/5」だそうです。
これも1年半前に飲んでフラフラになったやつですが、懲りずにまた注文…だってさ、旨いんだもんw
最終的にはキールロワイヤル2杯+普通のシャンパン1杯。
これでもタダ…タダ酒万歳 ヽ(^o^)丿

カクテルタイムが終了したところで、ホテルからおでかけ。
今日の夜は、やはりポン引きが持っていた写真が気になったので、少し下調べをし、どうもメイドさんがいるらしいお店(キャバクラ)を発見したので、行ってみようということで、某飲み屋へ行ってみました。
気になった方、多分検索エンジンやら、風俗情報で探せばすぐに分かると思いますw
ポン引きに引っかかると面倒なので、真っ直ぐ目的のお店を目指し、お店に入ってみると…いるじゃないですかメイドさんw
いやー、日本でお客さん一人一人に女の子が付くお店で飲んだことなんかあるわけが無いんですが、バンコクまできてそういうお店に行き、しかもそれがメイドさんというお店に行くとは思ってもみませんでしたw
料金は、最初の1時間ぐらいは変わらないような気もしますが、でも日本で表示されてる料金って女の子の飲み代はきっと入ってないだろうから、それを含めて同じくらいってのはきっと安いんだと思います。何より延長して2時間飲んだとしても日本円で5~6千円というのは、日本のキャバクラじゃおそらくありえない金額っぽい。
まあオタトークは出来ないけど、場所がタニヤだけあって日本語は分かるし、料金を考えると悪くは無いです。
バンコクの中で歌舞伎町と見違えるこのタニヤ通り界隈のお店は全然行くことはなかったんだけど、今度からちょっと考えてみようかな~
というわけでバカな写真を2枚ほど撮ってきました。
なんというか楽しかったですよ、馬鹿っぽくてw
でもここに直接載せるのは気が引けるので、コソーリどこかに置いておきます。
でもこのお店、メイドのサービスは週末だけなんだそうです。
ぴなふぉあも出来るし、オタな客も増えそうだから、ずーっとやってくれるといいんだけど…
というわけで、なんだか満足な1日でした。

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