« その後の対応に問題あり! | トップページ | FancyFrontier9の後、CafeCosicでお茶して、MoeMoeCenterでコスプレ! »

2007.02.23

懸案だった台北101にようやく…

仕事から帰ったのが日付が変わってからだった影響で、荷物の準備したりしていたら、結局徹夜になってしまった。
まあ無理すれば1時間ぐらいは寝られたと思うが、寝過ごす危険を考えると、これはこれで仕方ない。
1月のバンコク行きと同様、快速エアポート成田のグリーン車で友人Tと待ち合わせて成田空港へ向かう。
団体用のカウンターが混雑する中、ファーストクラスカウンターでチェックイン。
通路を挟んで隣だった友人Tとの席を、通路を挟まないで隣に替えてもらった。
最後に「元々、関空経由だったんだけど、関空行きが機材都合で欠航になったんだから、空港使用料は返ってきますよね?」とクレーム。
タウンターの人は自分では分からず、発券カウンターまで行って聞いてきたものの、すぐには結論が出そうにない。
発券カウンターの前に移って待っていたものの、結局カウンターでは分からず、発券したJALプラザ東京に聞いてみないと分からないとの事で、ラウンジで待っている間に解決してもらうことにした。
成田では初めてファーストセキュリティーレーンを使ったけど、確かにこれは早い! がしかし、セキュリティだけ早くなっても出国審査では結局並ばねばならないところがちと悲しい(T_T)
やはりこの部分はお役所が行うから、専用レーンというわけにはいかないんだろうか?
なんかやる気があれば、空港職員を1人立たせて整理させれば、出国審査も専用レーンを作れそうな気がするのだが…

成田のラウンジは現在改装中で広さがイマイチで、そのせいなのか結構込み合っていたが、奥のほうに空席を見つけて着席。
まずはパソコンを広げて、携帯に転送していたメールの設定を変えることにした。
JALの無線LANの電波設定が必要かと思ったが、立ち上げてみるとすでに繋がっている。
あれ?と思ったら、1月に使ったキャセイの電波がJALのラウンジにも来ていて、それで繋がっていたのだったw
なんだかな~と思いつつ、そのままの設定で利用。
パソコンでメールの設定を変えつつ、お酒を飲みながら待っていると、ラウンジ内にアナウンスが流れた。
入り口に行くと、封筒を持ったJALの職員さんがいて、空港利用料の差額の現金と受け取りの紙を持っていた。
受け取りにサインを書いて、610円を取り戻すことに成功。
ただ羽田の国内線の分はチケットに書いてないとかで返ってこなかった。
まあチケットに書いてないということは取られていない可能性があるわけだが、国際線乗継だと羽田の空港利用料(100円)って取られないんですかね?
それでもまあ、昨日の電話対応にあたった職員よりは、空港の職員の人は良くやってくれたと思う。
本来なら事前に説明してあるべきなのに、この直前になってよくやってくれたなーと…まああとはWebでクレームだけ挙げておくことにしよう。

成田の出発はサテライト側との事で、少し早めにラウンジを出てサテライト側に向かい、ゲート直前の売店でペットボトルの飲み物を買って搭乗。
Img_2637Img015優先搭乗の時に搭乗したので出発30分前に近い時間だったが、出発時刻近くになっても動き出す気配がない。
どうしたのかと思ったが、出発は空港が混雑(セキュリティーとか、出国審査とか)していて乗れない人がいるので遅れるとのこと!
おいおい…そういう人を早く通すとかすればいいと思うんだが、セキュリティはそういう融通が利いても、おそらく職員がいなかった出国審査のところはそういうことはしてくれないのかも…やっぱりネックはそこなんですかね。
結局飛び立ったのは定刻から50分遅れ、もう飛び立つ前からかなり待たされたので、すっかり熟睡モードでした(_ _).。o○
それでも食事の前には気がついて、機内食はいただきました。
食事はエコノミーだけど座席はビジネスなので、台北までは快適なフライト。
まあ食事の時以外は殆ど寝ていた気がするのですが…(^_^;)

結局出発が遅れたのが響いて、台北到着は定刻より30分遅れ。
それから台北市内行きのバスに乗り換え、結局ホテル到着は15時近くと、当初考えていたより1時間以上遅くなってしまった。
Img_3926Img_3927Img_3924
今日の宿は台北で定宿にしているシェラトン台北だが、SPGのプラチナになってからは初めて宿泊。
部屋のアップグレードはどうなるかな?と思っていたら、エクゼクティブフロアではないものの、通常階のスイートを割り当てられた。
下のほうの階なので、眺めは良くないが、部屋は普通のツインよりは当然ながら広い。
広さは1月に宿泊したバンコクのシェラトングランデスクンビットのスイートとどっこいどっこい。
去年泊まったソウルのウェスティンよりはちと狭いかな?といったところ。
Img_3929Img_3928笑っちゃうぐらい広いということはなかったが、逆に笑っちゃったのは風呂。
なんとベッドルームから風呂場がガラス張りで丸見えw
どこのラブホテルかと思っちゃいましたよ(^_^;)
まあしゃんとそこの部分にもカーテンがあるんで、見えないようには出来るんですがw
アメニティは前回のエクゼクティブルームと同様にロクシタン。
まあこれは読めていたので、提供されたアメニティはサクッと回収して、こんな時のために持ってきた、普通のシェラトンブランドのシャンプー(シェラトン札幌で回収!)を使うと思いますが…

Img_2648P1000003Ca330385飛行機が遅れたので、部屋でじっくり休んでいるはなく、それでもラウンジで1杯だけお茶をいただいて、今日の予定を確認。
その後、ホテルからタクシーを使って台北101に向かった。
すでにFFも6の時から行っているから4回目なのだが、4回目にしてようやく行くこととなった台北101。
長年の懸案だった観光スポットを、ようやく消化できることとなった。
だが飛行機の遅延で、現地到着がが結構遅かったのと、さらに入場に40分待たされたので、上に着く頃にはすでに夕暮れ時。
それならばと、夕暮れから夜になって夜景が楽しめる時間までいることにした。
Img_3971Img_3981Img_3983展望台から階段で少し上がったところに屋外に出られるところがあるのですが、風が強くてめちゃくちゃ寒い{{(>∇<)}} サッム
そのうち夕暮れになり、窓際に友人Tのデジタル一眼を置いて、夜景撮影などしてみるが…これがなかなか大変で、結構時間がかかる。
それでもまあ試行錯誤したので、まあまあ上手く撮れたんじゃないですかねw
夜景撮影にはもう少し暗くなってからでも良かったのだが、18時半には切り上げて台北101を後にした。
ちなみにこの台北101で一番印象に残ったのは、実は夜景でも風景でもなくて、東芝エレベーター製の高速エレベーターw
分速1010mで駆け昇るというこのエレベーター、展望台まで37秒で登っていくそうですが、速いのにまるで揺れない!
いい仕事してるわ~⇒東芝エレベーター
シンドラーとは違うのだよ! シンドラーとはw
聞けば「気圧制御システム」とか、「アクティブ制振装置」とかが付いてるとかで、なんか建物自体の技術は確かにすごいですけど、こういう世界最速エレベータが日本製ってところが、なんか嬉しい(^_^)
ちなみに降りは昇りほど早くないんで、世界最速ダウンヒルエレベーターはランドマークタワー(三菱電機製)だそうで…ま、どちらにしろ日本製なんですがw

Ca330397台北101を出てタクシーに乗り、19時頃に一旦ホテルへ戻った。
なぜかというと、ラウンジにてイブニングカクテルを頂くことにしたから。
シェラトン台北のイブニングカクテルタイムはパスタも頂けるので、殆ど夕食に近い軽食と言う感じで、パスタに点心にサラダをいただきました。
アルコールも、1杯目のシャンパンに続いて赤ワインを2杯ほど頂き、ほろ酔い状態になったところで、ホテルを出発。
P1000005とりあえずfatimaidに行ってみますが、やはりというか前回の訪問と同様に満席(>_<)
仕方なく、これもまた前回同様日曜日の夜に予約を入れて、新しく出来たというMoePointへ移動しました。
こちらは建物の2階から5階が萌え関連の売り場になっていて、2階が商業誌とDVDなどのフロアで、3階がメイド喫茶と同人誌が売っているフロア。
そして4階はコスプレ関連の衣装と小物が売っているのと、かなりの広さのコスプレ撮影スペースで、5階がイベント(特売とか)のスペースになっている。
Ca330400Ca330402Ca330403自分が特筆すべきと思ったのは当然4階で、撮影スペースだけでも結構あるのに、奥にはメイクするための鏡と椅子があるスペースや、個別に着替える為のスペース、そしてコインロッカーと、撮影するのに必要なものは一通りあるといった感じのスペースになっていること。
しかも利用料はなんと50$ということで200円以下…これはいいわ~と思ったけど、こんなところがあるとは思いも寄らなかったので、今日はスペースを見ただけで退散して、3階のメイド喫茶へ行くこととなった。
ま、明日にでも衣装を持ってきてリベンジですなw
メイド喫茶の方は、かなり広くて、これなら予約しなくても入店できる確率はかなり高いかも…(^^)v
自分たちも予約なしで突撃したけど、あっさり入店できました。
ただ、雰囲気がより喫茶店っぽいのはfatimaidだと思うので、利用形態によって使い分けるのがよさそうな感じ。
P1000008まあとりあえず今回行かなければいけないお店の一つはクリアできたってことで、良かった良かった。
ただ、お店は最低100$使わないといけないのだけど、飲み物だけだとこれはクリアできず、食べ物もケーキ等が選べない状態だったので、ここでまたもやパスタを選ばされることに…orz
こんなことならラウンジでパスタを食ってくるんじゃなかった。
なんとかパスタを押し込んで、お店を後にし、ホテルまで帰ってきました。
結構充実してたおかげで、ホテルに帰ってからは風呂に入ってすぐ睡眠(_ _).。o○
でも本当は会社から電話があってメールで対応しないといけなかったんだけど、これは明日ってことで…

|

« その後の対応に問題あり! | トップページ | FancyFrontier9の後、CafeCosicでお茶して、MoeMoeCenterでコスプレ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82737/14070723

この記事へのトラックバック一覧です: 懸案だった台北101にようやく…:

« その後の対応に問題あり! | トップページ | FancyFrontier9の後、CafeCosicでお茶して、MoeMoeCenterでコスプレ! »