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2007.05.02

タイ最後の1日は充実した1日

朝、友人はちと早めに起きて朝食を食べに行ったらしいけど、自分は荷物の整理に忙しく、朝食はパス。
なんとか荷物を詰め込んで、ホテルを出ようとしたけど、チェックアウト時にもちと揉める出来事が…
まず部屋のチェックをしたらランドリーの袋がないと言われたが、前日ランドリー袋に入れて、洗濯(エクスプレスサービスで料金は倍!)の依頼をしたんだから無いのが当然。
それはホテル側も請求を見て分かるはずなのに、無い無いと言うばかりで話にならない。
前日チェックインしたあとに出して、補充なんかされてねーんだから(そもそもチェックイン以来、部屋の掃除に来ていない)「洗濯に出したんだから、あるわけねーだろ!」と強硬に訴えたら、ハウスキープに電話して問題が無いことを確認してもらった。
ったく、これだから安ホテルは…と思ったところで仕方ない(T_T)
さらにようやくチェックアウトが済んだと思ったら、今度はホテルが呼んだタクシーはメーターを使おうとしない。
バンコクならホテルから乗ったところでメーターを使うのが当たり前だが、どうもローカルルールなのか事前に150バーツとか言われてふっかけられた。
むむ! そんなにかかるわけねーだろ!と思いつつ、普通に街中で止めた場合だったら絶対に拒否するところだが(甘い顔すると、他の旅行者にも同じ事をするので…)、ここで揉めても飛行機の時間があるので、仕方なく了承(T_T)
ルートはよく分からないが、無事に空港に到着後、バンコク行きの飛行機(9時25分発、TG103便)にチェックイン。
国内線なので1~2時間前とかに行く必要はないが、それでもこの時間の出発となると8時過ぎにはホテルを出なければならず、少々慌しい。
実はこんなに早い便なのには理由があって、もっと遅い便もあることはあるがこの便以降だと、バンコクの乗り入れ空港が国際線発着のスワンナプームから旧空港で国内専用のドンムアンに変わってしまうのだ。
今日の宿がバンコクであれば、ドンムアンで何の問題もないが、バンコクを出るのが夜中の2時前。
ホテルに泊まるわけではないので、それまでスーツケースを抱えて右往左往するわけにもいかず、空港で荷物を預けることを考えるとスワンナプーム行きを選択せざるを得ない。
不便だなーと感じつつも、選択肢がないとなれば使わざるを得ないわけで…ま、これは羽田・成田とか金浦・仁川の問題と同じということなんですが…(^_^;)
Img_3021というわけでバンコク行きの飛行機を待っていたんですが、バンコクの空港では見られないものがありました。
なんとお坊さん専用の椅子があるエリア。
さすがは仏教国、空を飛ぶお坊さんに対するナイスなアシストでした。
飛行機はほぼ定刻どおりに飛び立ったわけですが、昨日半日がかりで列車で旅して来たところを、およそ1時間の飛行時間で帰ります。
飛行機だと実にあっけないものですが、時間の都合で往復列車と言うわけにいきません。
さて到着したスワンナプーム空港での出来事なのですが、普通にゲートに着いたのでそのままターミナル内を歩いていくと思いきや、なんと次に航空機が国際線で使われるようで、国際線ターミナルに到着したらしく、ゲート横の階段から外に出されて、そこからバスでターミナルへ移動。
Img_3028おいおい、こんなのってありか?
まあ飛行機を動かすと手間がかかるから、そうしたのはわかるが、空港の構造がちゃんとしていれば、こういう事態にはならないと思われ、そういった対応が出来ていないのでは?と思わせた。
新空港はいろいろと問題が多いと聞くが、これもその一部なのかもしれない。
チェンマイで預けた荷物を受け取り、必要なものだけを持って、残りは空港の荷物預けに預ける。
出発階のRやQに近い場所にあって、1個1日100バーツ。
香港の空港よりは安い。
その後、日本から到着した時と同様にタクシーでバンコク市内へ移動するために、タクシー乗り場へ向かったが、この時間のタクシー乗り場って閑散としていてビックリw
自分らが到着する時って、乗り場に列が出来ているのだが…(^_^;)
あっさりタクシーに乗った後、市内に向かう。

さて、まずバンコク市内で向かった場所というと、壊れた電源について2度目のゴルァをするためにMBKへ。
しかし着いた時間がちょうどお昼ということで、ますは食事をすることにして、同じMBK内のフードコートで食事。
まあここだと自分は食べ物で冒険しなくていいし、友人Tの現地っぽい食べ物を食べたいという欲求にも応えられるので、何かと便利。
お昼ではあるが、暑いので昼間からビールを飲みながら食事w
Ca370158その後目的のゲーム屋に行く前に、別のゲーム屋で足を止め、先日友人Tが手に入れたR4が売っているのを見る。
さてここではいくらなのだろうと、とりあえず聞いてみると1500バーツ(5500円弱)とのこと。
日本だと1万円という話を聞いていたので安いかも…それなら買っていくかな~ということで交渉開始。
友人Tももう1つ欲しいので2個買うから安くしろ!というと、2900バーツに値下げ。
せめて2800バーツにしたかったが、強硬に2900バーツを譲らない…強気だ!
現金が足りなかったので交渉を友人Tに任せ、自分はATMへ現金を調達に行っていたが、結局戻ってきても状況は変わらず、2900バーツで手打ち。
うーん、時間がもったいなかったのでこの程度にしてしまったが、もう少し他の店にも聞いて回れば良かったか?
予定外の買い物が間に入って、次に訪れることになったのがXBOX360の電源を売っていたゲーム屋。
また来たか!という顔はしなかったが、今回は有無を言わせないために自分の本体も持ち込み、さらにゲーム屋が新品のXBOX360から本物の電源を持ち出してチェックしたため、またもや故障ということを認めざるを得ない状況になった。
しかしながら、この電源自体それほど売れるものではないのか、もう代替品がないので、返金扱いにしたいらしい。
まあ自分的にはそれでもよかったわけだが、今後ももしかすると使うかも?と考え、テストに使ったMicrosoftマークの入った本物をよこせ!というと、本物は高いので4000バーツするという。
Ca370160まあ偽物に比べて高いのは分かるが、電源だけで1500バーツも高いのは疑問だったので、3500バーツにしろ!と言ってみたところ、少々考えOKとのこと。
仕方なしに払い戻しの2500バーツに1000バーツ追加して、3500バーツで本物の電源を手に入れることに成功した(^^)v
これで200V地域に出かけるときは、この電源を持っていけばOKということになったが、まあそこまでアイマス熱が続くのかどうかは、少し疑問かも(^_^;)
が、ここで疑問が…自分が電源を持っていってしまったあのXBOX360の本体、どうやって売るんでしょう?
あのよく壊れるニセモノ電源とセット? でもそれだろ買った人は大変なような…何か売り方があるから電源だけを売ってくれたと思うんだけど…
自分が心配しても仕方ないですけどね~w
無事に電源の交換に成功した後は、同じMBK内で友人TのTシャツを購入するのに付き合い、さらに同じMBK内の東急デパートで少しお買い物をして、MBKでの用事は終了。
ここから徒歩5分のところにある、バンコクのもう1つのメイド喫茶「akiba」に向かった。

Ca370121Ca3701221月に来た時と、入り口自体はあまり変わったところは無かったが、店舗がある2階へ向かう階段はデスノートに変わっていた。(しかも実写映画版だしw)
しかし店内には特に変わったところは無く、自分らが行った時にはグッズの方にはそれなりに客がいたものの、メイド喫茶スペースには誰も居ない。
うーん、ここはグッズの売り上げがあるから問題ないだろうけど、やっぱりバンコクにメイド喫茶の文化が根付くには少し厳しいか?
前回はメイドと記念撮影をしたが、今回は素直に飲み物だけ飲んで退散…その代わりといってはなんですが、グッズコーナーにあったアイマスの紹介&攻略本を買って来ました。
Ca370159値段40バーツ、まあこの間出た日本語用の攻略本は持っているし、Webに詳しく上がっているとこをもあるので、完全にネタ用に購入です!
日本語とタイ語で解説してありますが、コレをみてタイ人はどのような気持ちでゲームをプレイしているのかに少し興味が…w
その後、サイアムパラゴン内をうろつきましたが、ココで新たな発見!
ここは1階にフードコートがあるのを初めて知ったのですが、ここに大戸屋があるんですね。
MBKのフードコートよりは明らかに値段が高めで、食べ物もちとよさげなモノを置いてあるあたり、ブランドショップが軒を連ねるビルだな~という感じです。
Img_3034うーん、もしかしてここは迷った時の食事場所としてはなかなかいいのかな? この次にタイに来た時には行ってみる必要がありそうです。
大して買い物もせずにサイアムパラゴンを後にして、次に向かったのはITモールのパンチーププラザ。
同じ名前のモールがチェンマイにもありましたが、あちらよりは明らかに先輩格で怪しさが違います。
奥のほうに行くと「エロビデオ!」とか言って声をかけてくるところも相変わらず。
ただし、タイのソレは品質が悪いので、買いませんw
何か買おうかと思いましたが、ココで買うものといえば似非プリンターインクぐらいで、特に買うものもなかったので一通り見て回って、ビルの傾向だけ押さえて退散。
ちなみにパソコン関係の物品&ソフトなら充実してますが、ゲーム機モノなら明らかにMBKの方がお店が多く充実してるのは確認できました。
昔あったアニメ系の怪しい店は無くなっていたので、このあたりもMBKの方が良さそうな感じ。
うーん、結局MBKに行けば全て揃ってしまうのかw

Img_3035Img_3036ここまで回ったところで夕方になり、お腹が空いたので夕食を食べる為に「ぴなふぉあ」へ。
3回目ですが、今回入店した時はなんと自分たち以外にお客は居ません。
ますます経営が大丈夫なのか心配になってきました(^_^;)
自分たちしかいないので、相変わらず「ゲームしませんか?」攻撃を受け、友人Tは断ったものの、自分はまたゲームすることに…結果は快勝。
2つめの缶バッジを頂いてきました。
さらに写真撮影も友人Tは行わなかったものの、自分は2コマ撮影で、結局自分だけで500バーツも使ってくることに…
今回のバンコク行きで、「ぴなふぉあ」だけで3000バーツ弱(1万円ぐらい)は使ってきましたが、こういう客を毎月10~20組は捕まえないとダメなんじゃないですかね?
とりあえず継続するようにお金は落として来ましたので、店舗が継続するよう頑張ってくださいm(__)m

お腹が満足したところで、時間は既に夜。
がしかし、まだまだ行く場所はあります。
まずはこの先の長旅に備えて、2時間のマッサージ。
行く場所はバンコクに来た時と同じく「有馬温泉」。
まあ、ここも完全にパターンと化してますなw
で、マッサージで元気になった後、バンコクでの最後を飾ったのは…前々から気になっていたお店だった「セーラームーン」。
コスプレだのメイドだのと聞くと、行きたくなってしまうのですw
初めて行きましたが、普通日で夜も10時過ぎということもあって、客は自分たちだけ。
いわゆるキャバクラ(あ、北海道だとニュークラですか…)ですので、入り口でお姉さんを指名して一緒に飲みます。
自分はピンクメイドの服を着た女の子をチョイス!
メイド服はまあまあぐらいに似合っている感じの娘でした。
Ca370127しかし、店にアニメ系の絵を飾ってあるあたりが、オタクなお客狙いなのか、おいらにはちょうど良くて、さらに女の子のノリも良かったために、予定の1時間をオーバーして1時間半の滞在に…(^_^;)
値段は1人1500バーツ(5300円)だったわけですが、まあ日本だとお値段が倍になってしまうので、日本だととても行けません(>_<)
たまーに来るバンコクならこのくらいも仕方ないかな?と思えるお値段なので、ま、次回来た時もきっと行くことになるでしょう。
友人Tの満足度も高かったようですしね~w
というわけで日付が変わる直前までバンコクで遊び歩いて日付が変わる頃にタクシーで空港へ向かいました。
長くなったので、コレ以降は明日の分ということで…

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