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2007.05.22

auとソフトバンクの夏モデル

15機種も出したauに、ソフトバンクも12機種ということだが、auはカシオ日立、パナソニック、ソニーエリクソン、東芝、三洋、京セラといったメーカーが計15機種を出しているのに対し、ソフトバンクの方はシャープが半分と東芝も殆どでパナソニックが1機種、そしてあとは既存のスマートフォン+東芝の新しいスマートフォン。
auがこのようなドコモ以上の多機種展開が出来るのは、他社より先行しているソフトウェア共通化のおかげだろうというのは想像できるけど、ソフトバンクの方はそもそもメーカーが少ないからメーカー内での使いまわしでコストダウンというところなのだろうか。
半分がシャープ製ということで、相変わらずのシャープ依存体質。
今のところシャープの携帯は機能的にはそれなりに評判もいいけど、バグが多いという話もあり、1社依存は危険な気がするんですが、さてどこまでシャープ1社で引っ張るつもりなんでしょう?
でもソフトバンク自体も1社依存は不味いと思ったのか、今回の発表でメーカーの枠を超えてソフトも共通化もやっていく方針というところは発表になっているが、KDDIのソレより遅れちゃいましたね。
KDDIはクアルコムのシステム(MSMチップ+BREW)を使うことによって、他社より簡単に早くソフト共通化システムを構築できたのが、競争力に繋がっている感じです。
さて、ソフトバンクの方が実績を出すまでにどのくらいかかるでしょうか?
職業柄(ソフト屋さん)としては少し気になるところです。
ところで日経の記事などを見ると、端末の商品力はソフトバンクが一番ということらしいですが、本当にそうですかね?
孫社長が「かっこいい」とか「スタイリッシュ」とかを連発して言うわりには、薄いだけという気がして、auのブランド携帯とかの方がよほどクールに見えるんですが…

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